「バイクの馬力を上げるため」 覚醒剤所持の男性 奇妙な動機で逮捕
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10月30日、タイ中部サムットソンクラーム県ムアン郡にあるガソリンスタンドで、地元警察が25歳の男性を麻薬所持の現行犯で逮捕しました。男性からは覚醒剤の錠剤10錠と、アイス(結晶状の覚醒剤)0.82グラムが押収されました。
警察の取り調べに対し、男性は、バイクでの暴走行為の際にこれらの薬物を所持していた理由について、「薬物を持っているとバイクの馬力が上がり、より速く走れると信じていた」と話したとのことです。
また、男性は尿検査の結果、薬物陽性反応(尿が紫色)が確認されました。
この結果、警察は男性に対し、麻薬の違法所持、麻薬の使用、そして薬物の影響下での車両運転の3つの容疑で法的手続きを進めています。





















