チェンマイ・ターペー門で鳩の餌売りの男性を逮捕 中国人観光客への侮辱行為で
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2月23日、タイ北部チェンマイ県の有名観光地「ターペー門(ประตูท่าแพ)」において、鳩の餌を販売し、観光客向けに写真撮影を行って収入を得ていたタイ人の男性が逮捕されました。
この男性は、中国人観光客に対して中指を立てたり、舌を出したりするなどの不適切な行為を行ったため、観光警察によって身柄を拘束されました。
動画(0:56~):https://youtu.be/o-MijxjSsGQ
SNSで拡散された動画には、男性が中国人観光客と口論になり、挑発的な態度をとる様子がはっきりと映っていました。
警察の身元調査によると、この男性は以前からターペー門周辺で同様の迷惑行為を繰り返すグループの一員であり、過去にも複数回逮捕され、罰金処分を受けていたことが分かっています。
警察の調べに対し、男性は「先に観光客から文句を言われたため、カッとなってやってしまった」と話しています。
警察は現在、男性を「迷惑行為」の容疑で立件し、チェンマイ警察署で身柄を拘束した上で、法的手続きを進めています。
ターペー門周辺では、観光客に鳩の餌を無理やり売りつけたり、写真撮影を強要したりする悪質な業者の問題が長期化しています。罰金が少額であるため再犯率が高く、チェンマイの観光イメージの悪化につながっているとして、地元では懸念の声が上がっています。





















