ワット・スアン・ドーク(วัดสวนดอก)
ワット・スアン・ドークは、1383年に建てられたチェンマイ旧市街「ウェン・スアン・ドーク」に位置する第3級王室寺院です。
スアン・ドークは「花園」という意味で、昔王宮の庭があったことから、別の名前で「ワット・ブッパーラーム(花園の寺)」とも呼ばれています。
(ブッパーラームも花園という意味です。)
本堂内に納められている鋳造された高さ4.7mの青銅の仏像の大きさは、タイ国内で1、2位を争っていると言われています。
遠くから見える金色に輝く高さ48mの仏塔の中には、仏舎利を納めていると伝えられています。
また、寺院内にあるチェンマイの王家の遺灰を納めている白い霊廟群もかなり有名です。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。
- 利用料金
無料
- 利用時間
5:00~21:00(無休)
スアン・ドーク門の西およそ1kmにある。
- 住所
139 Suthep Rd, Suthep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
- 位置図
- 18.7882387, 98.9677619





















