北部

ランプーン県

ランプーン県は、タイ族進出前のモン族王朝のハリプンチャイ王国の元で都として栄えていた県です。市街地には現在も隆盛の時代を偲ばせる格式高いランナー様式の仏塔がそびえ、仏教寺院も数多く残っています。地元住民の多くは、18世紀頃に中国の西双版納より移り住んだタイルー族を祖先とし、細かな浮織りが施された織物など独自の文化を守り伝えています。国立公園でのトレッキングなど、豊かな自然を楽しむこともでき、ラムヤイ祭りが行われる7~8月頃は、パレードが町なかを練り歩きます。

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