ロッブリー

ロッブリー

ロッブリー県は、コラート高原の西端に位置する、町中にあらわれる猿で有名な町です。ロッブリーでは多くの重要な史跡と先史時代の集落が発見されており、7世紀から14世紀にかけては東南アジアにおける重要な権力の地であったと考えられています。町中でみられる猿と遺跡の組み合わせはここでしか見られない光景です。また、タイ最大のヒマワリの生産地としても知られ、毎年11〜12月頃は見渡す限りのヒマワリで黄一色に染め、大勢の観光客で賑わいます。

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