チェンマイで外国人観光客が被害訴え カラオケ店で約7万6,000バーツを請求
タイ北部チェンマイ県で、外国人観光客がカラオケ店から高額な料金を請求されたとして被害を訴える事案が発生しました。
報道によりますと、被害に遭った外国人観光客2人は、チェンマイ市内のシードーンチャイ通り周辺にあるカラオケ店を利用しました。
最初の会計では約1万2,000バーツ(約4万8,000円)が提示されましたが、その後、追加料金として約6万4,000バーツ(約25万6,000円)が請求されたということです。最終的な支払い総額は約7万6,000バーツ(約30万4,000円)に上ったといいます。
観光客側は、料金の内訳が不明確であったうえ、店側から支払いを強く求められたと主張しており、一部では威圧的な対応があった可能性も指摘されています。
問題の発生したシードーンチャイ通り周辺は、バーやカラオケ店などのナイトスポットが集まるエリアとして知られており、これまでも類似のトラブルが報告されていました。
今回の問題を受け、地元当局は事実関係の確認を進めており、違法行為が認められた場合には厳正に対処する方針です。
また、この問題を受け、観光業への影響を懸念する声も上がっており、再発防止に向けた取り締まりの強化が求められています。





















