パタヤ・ウォーキングストリートで乱闘騒ぎ 外国人女性とトランスジェンダー集団が衝突
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タイ東部チョンブリー県パタヤの有名観光地「ウォーキングストリート」において、2026年3月29日未明、外国人女性とトランスジェンダーの集団が衝突し、乱闘に発展する騒動が発生しました。
報道によりますと、事件は午前3時ごろに発生しました。現場では、黒人の外国人女性観光客と複数のトランスジェンダーの人々が口論となり、次第に激しい言い争いへと発展しました。関係者の話では、外国人女性側が差別的とも受け取れる発言をしたことがきっかけとなり、緊張が一気に高まったとみられています。
その後、双方の感情が高ぶり、口論は収まらず、互いに髪を引っ張る、殴るなどの暴力行為に発展しました。現場は多くの観光客で混雑しており、騒動は周囲に大きな混乱と不安をもたらしました。また、その様子を撮影した動画がSNS上で拡散され、国内外で注目を集めています。
通報を受けて駆け付けた警察が現場の混乱を鎮め、一部の関係者をパタヤ市警察署へ連行し、事情聴取を行いました。現在、警察は防犯カメラの映像などをもとに、事件の詳しい経緯や責任の所在について調査を進めています。
今回の騒動を受け、パタヤの観光イメージやナイトスポットにおける安全対策について、改めて議論が高まっています。当局は、再発防止に向けた対策の強化を検討するとしています。





















