ピーピー・クリット(PP Krit)オーケストラと圧巻ステージ 「未体験」の新プロジェクトも予告
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タイBLドラマ「I Promised You the Moon 〜僕の愛を君の⼼で訳して〜」の主演で知られるピーピー・クリット・アンムアイデーチャコーン(PP Krit Amnuaydechkorn)さんは、2026年3月25日・26日の両日にわたって開催された大型イベント「Central Park The Grand Celebration」に出演し、フルオーケストラとの特別ステージを披露しました。
今回のパフォーマンスでは、約60人規模のオーケストラと共演し、自身の代表曲「Fireboy」や「Guilty」などを新たにアレンジしたバージョンで歌唱。壮大なサウンドに加え、ドローン演出も取り入れられ、観客を魅了しました。
ピーピーさんは「普段はバンド編成で歌うことが多いのですが、今回は大編成のオーケストラだったので、とても緊張しました。歌い方も含めて新しく調整する必要がありました」と振り返っています。なお、本番に向けては綿密なリハーサルを重ね、音楽大学での練習にも参加するなど、入念な準備を行ったということです。
また、同ステージでは歌手のヴィー・ヴィオレット(Violette Wautier)さんとデュエットを披露。ピーピーさんは「体調が万全ではない中でも、非常にプロフェッショナルで素晴らしかったです」と称賛し、初の本格的な共演に手応えを感じている様子を見せました。
さらに、今後の活動についても言及し、2026年中頃に新プロジェクトを発表予定であることを明かしました。「これまでにやったことのない新しい挑戦になります」と語り、国内外の新たなアーティストとのコラボレーションの可能性も示唆しています。
加えて、年内にはアルバムのリリースを計画しているほか、年末にはこれまでで最大規模となる単独公演の開催も視野に入れているとのことです。





















