エラワン・ミュージアム(พิพิธภัณฑ์ช้างเอราวัณ)
エラワン・ミュージアム(พิพิธภัณฑ์ช้างเอราวัณ)は、バンコクの東部サムットプラカーン県にあるタイ人に人気のパワースポットとなっている庭園博物館です。
内部は創立者である華僑出身の財界人レック・ウィリヤパン氏所蔵の仏像や骨董品が数多く展示されている美術館となっています。
聳え立つ巨大象はヒンドゥー教の神の乗り物とされる「エラワン」で3つの頭を持つものです。
銅製で像自体の高さは29mですが、台座となっている建物の高さが14.60メートルあるので遠くからもはっきりと見えます。
重さ250トンの巨大象の内部は空洞になっていて、大きな仏像が祀られています。
これを極楽の世界、巨大象を支える建物の上階を須弥山、その下階を地獄とそれぞれ擬えて、仏教の宇宙観を表しているといわれます。
- 利用料金
大人400バーツ、子供200バーツ
- 利用時間
9:00~19:00
BTSチャーンエラワン(E17)駅の⓶番出口から出たところに送迎バスがある。
- 住所
99 Bang Mueang Mai, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan 10270
- 位置図
- 13.6285267, 100.5891131





















