ホアヒンのホテル女性従業員を殺害した男性を逮捕 「金が欲しかった」と供述
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1月20日午後、タイ警察はプラチュワップキーリーカン県ホアヒンのホテルで発生した強盗殺人事件に関与したとして、タイ人男性を逮捕しました。
逮捕されたのは、ナコーンラチャシーマー県出身のラッティコーン容疑者(36歳)です。
警察の発表によると、容疑者は犯行現場からそれほど遠くないホアヒン・ソイ42の線路脇にある草むらに隠れていたところを発見されました。警察は監視カメラの映像を解析し、逃走中に捨てられた衣服などを手がかりに追跡を行っていました。
取り調べに対し、ラッティコーン容疑者は犯行を認めており、「金が欲しかった」と供述しています。また、凶器となった鉄パイプについては「道端で拾ったものだ」と主張しています。
犯行当時、被害者の女性従業員はカウンターで仮眠をとっていました。容疑者は鉄パイプで彼女を襲撃した後、携帯電話と財布を奪って逃走しました。
なお、警察の調べで、容疑者には過去にも強姦や傷害などの重大な犯罪歴があることが判明しています。警察は引き続き、法的措置に向けて詳細な捜査を進めています。





















