クリニックで医師が3歳児に熱湯か 胸に重度のやけど 父親が被害届
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タイ東部チョンブリー県シラチャ郡ボーウィン地区にあるクリニックで、治療を受けていた3歳の男児が、担当の医師から胸に熱湯をかけられ、重度のやけどを負うという事件が発生しました。男児の父親は警察に被害届を提出し、法的な責任を最後まで追求する意向を明らかにしています。
現地メディアの報道によると、ラオス国籍とされる父親が息子の治療のため、このクリニックを訪れました。しかし、治療の過程で、担当の医師が男児の胸に熱湯をかけたとされています。これにより、男児は胸部に広範囲の熱傷と水ぶくれを負いました。
息子の痛ましい姿を見た父親は、直ちにボーウィン警察署に出向き、当該医師に対する被害届を提出しました。父親は「息子の受けた仕打ちに対し、断固として法的措置を講じる」と強く訴えています。
事件を受け、ボーウィン警察署は捜査を開始しました。警察は今後、告発された医師を召喚し、詳しい事情聴取を行う方針です。また、地元の村長もこの事態を重く見て、被害を受けた家族への支援に乗り出しているとのことです。





















