ターウー・ピタヤ(Daou Pittaya)骨折した指の固定ピンをまもなく抜去へ 指の変形やダンスへの影響を懸念
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タイBLドラマ「Love in Translation」の主演で知られるターウー・ピタヤ・セーチョウ(Daou Pittaya Sae-chow)さんが、骨折した右手中指の治療について最新の状況を報告しました。
ターウーさんは今年1月、バラエティ番組「ランニングマン・タイランド」の撮影中に右手中指を骨折する事故に遭い、骨を固定するためのピンを入れる手術を受けていました。
最新の報告によると、若さもあって回復が早く、医師の診断の結果、骨は順調に結合しているとのことです。そのため、2月下旬には固定していたピンを抜去する予定だといいます。
しかし、ターウーさんが現在最も心配しているのは、「指が曲がってしまう(変形してしまう)」ことです。骨がくっついたとはいえ、周囲の筋肉はまだ炎症を起こして腫れており、つっぱり感も残っているそうです。
また、ステージでパフォーマンスを行うアーティストとして、手や指はダンスの動きやポージング(現在作れないミニハートなど)を美しく見せるための重要な要素です。そのため、以前のように指を自由に曲げられなくなると、ダンスのパフォーマンス全体に影響が出るのではないかと懸念しています。
現在は、中指を使わない限り通常の日常生活を送ることができていますが、ピンを抜いた後は、指を動かして筋肉の機能を最大限まで回復させるため、本格的なリハビリテーション(理学療法)に取り組む予定です。





















