ターウーxオフロード(Daou x Offroad)税金をめぐる過激投稿の胸中を明かす 「不正の方が言葉より醜悪だ」
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タイBLドラマ「Love in Translation」の主演で知られるターウー・ピタヤ・セーチョウさんとオフロード・カンタポン・ジンダタウィポンさんが、物議を醸している税金に関する投稿について、メディアの取材に応じました。
発端となったのは、ターウーさんが自身のX(旧ツイッター)に「私の税金を私利私欲のために使う者は破滅すべきだ」といった趣旨の強い言葉を投稿したことです。この発言はSNS上で拡散され、賛否両論を呼んでいます。
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インタビューでターウーさんは、「私は一人の国民であり納税者として意見を述べました。私たちは法律に基づき毎年多額の税金を納めています。その税金が特定の個人の利益ではなく、国の発展や公益のために正しく使われることを望むのは当然だと思います」と説明しました。
また、言葉が過激ではないかとの指摘に対しては、「私の言葉が強いという声は理解しています。しかし、実際に税金を横領したり不正流用したりする行為の方が、はるかに醜悪で深刻な問題ではないでしょうか」と反論しました。
さらに、この投稿は特定の人物を指したものではなく、あくまで原則論として述べたものであると強調しました。
一方、オフロードさんも「彼の発言は若い世代の率直な思いを表していると思いますし、国民が意見を述べるのは正当な権利です。税金が正しく還元され、社会が良くなるのであれば、私たちも喜んで納税します」と語り、支持する姿勢を示しました。
芸能活動への影響を懸念する声について問われると、二人は「恐れてはいません。自分たちが正しいと信じることを述べただけです」ときっぱりと答えました。





















