アヌティン首相 太鼓演奏中の思わぬハプニングがSNSで話題に
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タイのアヌティン・チャーンウィーラクーン首相兼内務大臣が地方視察中に太鼓を演奏した際、自身の顔にバチが当たるというハプニングが発生し、SNSで大きな話題となっています。
動画:https://www.youtube.com/shorts/H8u1pN2a78M
この出来事は2月15日、首相がラノーン県の行事に参加し、幸運や勝利を祈願する伝統的な太鼓演奏を披露した際に起きました。勢いよく太鼓を叩いていたところ、その反動でバチが跳ね返り、顔を直撃しました。
公開された動画には、バチが顔に当たった瞬間、一瞬驚いた表情を見せるものの、すぐに笑顔を取り戻し、周囲の歓声の中でそのまま公務を続ける様子が映し出されています。
この映像は瞬く間にSNS上で拡散され、「バチのほうが折れていないか」「バチが国民の代わりに仕事をしてくれた」「笑いが止まらない」「これは天罰ではないか」といった、皮肉やユーモアを交えたコメントが多数寄せられています。
首相に怪我はなく、その後も通常通り公務を遂行したということです。





















