BLACKPINKのリサ 資生堂グローバルアンバサダー就任で波紋 SNS上で批判と世界的な称賛が交錯
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2026年2月初旬、世界的な人気を誇るK-POPグループBLACKPINKのメンバーで、タイ出身のリサさんが、日本の化粧品大手「資生堂」のグローバル・ブランド・アンバサダーに就任しました。
PV:https://youtu.be/8i7GImeALek
しかし、この発表直後から、日本国内の一部ネットユーザーを中心に、批判的な声が上がっています。
■ 批判の主な理由:「なぜ日本人ではないのか?」
今回の批判の背景には、国内の一部ネットユーザーによるナショナリズム的な見方や、ブランドへの強い愛着があるとの指摘もあります。
創業から長い歴史を持つ日本のブランドである資生堂が、なぜ日本の著名人ではなく、タイ出身でK-POPグループBLACKPINKのメンバーであるリサさんを起用したのかという疑問の声が上がっています。
また、資生堂が長年培ってきた「和」の美しさや繊細なイメージに対し、リサさんの持つクールでグローバルな雰囲気はそぐわないのではないかという指摘も少なくありません。
さらに、一部ユーザーによる根拠のない噂の拡散や批判的な投稿など、さまざまな要因が複雑に絡み合い、議論を呼んでいます。
■ 熱愛報道の影響
炎上を加速させた要因の一つとして、リサさんと日本の有名男性俳優との間に交際の噂や親密な関係が報じられたことも挙げられます。
真偽は定かではありませんが、こうした報道が一部ファンの嫉妬心や保護意識を刺激し、今回のブランド起用に対する反発につながった側面もあるとみられています。
■ ブランド側の意図と世界的な反応
こうした国内での一部批判とは対照的に、資生堂側や海外のファンからは、今回の起用を評価する声も多く寄せられています。
資生堂の幹部は、リサさんを世界中の若者に影響を与える存在として高く評価し、彼女こそが新しい資生堂の目指す「自信に満ちたグローバルな美」を体現しているとコメントしました。
同社は、今回の起用について、国内市場にとどまらず世界市場を見据えた戦略的な判断であることを強調しています。
また、世界各地のファンからも、「リサの持つ高級感あふれるイメージは資生堂にふさわしい」「ブランド価値を高める素晴らしい選択だ」といった肯定的な意見が多数寄せられています。





















