有名私立病院のいびき手術で口蓋垂消失 被害者続出
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タイで最近、ある有名私立病院でいびき治療手術を受けた後、深刻な後遺症に苦しむ患者が次々と現れているトラブルが発生しています。この問題は、人気トーク番組「ホーン・クラセ」で取り上げられ、大きな話題となっています。
主な被害者であるエンジニアの男性は、いびきと睡眠時無呼吸症候群を治療するため、評判の良い私立病院で手術を受ける決断をしました。しかし、手術直後に大量出血を起こし、一時は命の危険にさらされるほどの重体となりました。
その後、医師によって男性の喉から口蓋垂(のどちんこ)が切除されていたことが判明しました。
口蓋垂を失った男性は、言葉をはっきりと発音することができなくなり、他人との会話が困難になりました。また、飲食や呼吸にも違和感が残り、「まるで生きながら死んでいるような苦しみだ」と涙ながらに語っています。
このニュースが報じられると、「同じ医師の手術を受けて声が変わってしまった」「喉の構造がおかしくなった」など、同様の被害を訴える人が次々と名乗り出ました。芸能関係者の知人も被害に遭いかけたという情報もあり、事態はさらに注目を集めています。
現在、社会全体から該当病院と医師の医療水準、および責任体制に対して厳しい疑問の声が上がっており、今後の法的な進展が注視される見通しです。





















