タイ大ヒットドラマ「Love Destiny」BL版 ティーザー映像公開 オーガストx レンのケミストリーに注目
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タイで社会現象ともいえる人気を誇ったドラマ「Love Destiny(บุพเพสันนิวาส)」が、BLシリーズとして新たに制作されることが明らかになり、話題を集めています。
最近、ティーザー映像が公開され、主演を務めるオーガスト・ワチラウィット・パイサーングンウォン(August Vachiravit Paisarnkulwong)とレーン・タナポン・ウーシンサップ(Leng Thanaphon U-sinsap)の息の合った演技が注目されています。
ティーザー映像:https://youtu.be/txPSUW9Y8Sc
今回の作品は、作家ロムペーンによる同名小説を原作とし、2018年に放送された大ヒットドラマを新たな視点で再解釈したものです。物語の基本となる「時を超えた運命の恋」というテーマはそのままに、男性同士の恋愛を中心に描くBL作品として制作されています。
シリーズでは、オーガストさんがアユタヤ時代の若き貴族「デート」を演じます。一方、レーンさんは「ケーオ」を演じ、未来から来た医師の魂が宿る青年として物語に登場します。時代を超えた出会いと関係性の変化が、本作の大きな見どころとなっています。
公開されたティーザーでは、伝統的なタイ衣装に身を包んだ2人が歴史的な雰囲気の中で共演する姿が映し出されました。映像公開後、SNSでは「2人のケミストリーが自然で魅力的」「新しいBLカップルとして期待できる」といった声が多く寄せられ、ファンの間で大きな話題となっています。
本作は、ロマンスやコメディ要素に加え、タイの歴史的背景を描く時代劇の魅力も融合させた作品になると期待されています。制作はCentury UU Entertainment(Thailand)が担当し、全10話構成で、2026年に放送・配信される予定です。





















