タイのタクシー 日本人観光客に1万円を不当請求 滞在1日足らずで帰国へ
詳細
タイを訪れた日本人観光客が、タクシー運転手から不当な高額料金を請求される事件が発生し、タイのSNSで大きな話題となっています。
被害に遭ったのは、日本の鉄道車両(JR205系)を撮影するために訪タイした日本人男性(Xアカウント:@musasino231)です。
男性の投稿によると、彼は海外旅行が初めてで、タイで活躍する引退した日本の車両を一目見ようと、ずっと前から計画していた「夢の旅行」でした。しかし、スワンナプーム空港から乗ったタクシーで、運転手から突然1万円という法外な運賃を要求されました。
男性の投稿:https://x.com/musasino231/status/2012629230845403452
男性は「暗闇に置き去りにされるか、刺されるかもしれない」という恐怖から支払いに応じましたが、精神的なショックは計り知れませんでした。結局、彼はタイ滞在わずか数時間(24時間未満)で、「もう無理だ」と判断し、撮り鉄の夢を諦めてそのまま日本へ帰国しました。
このニュースに対し、タイのネットユーザーからは「タイの恥だ」「彼の夢を壊して申し訳ない」という激しい怒りと謝罪の声が殺到しています。
また、多くの人々がタイ陸運局や観光警察に対し、このような悪質な「違法タクシー」を厳しく取り締まるよう強く求めています。





















