ドイ・インタノンで今年初の0度を記録 霜と雲海を求め観光客で賑わう
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タイ北部チェンマイ県チョームトーン郡にあるドイ・インタノン国立公園の今朝(1月9日)の気候は、今年一番の冷え込みとなりました。
山頂とキュー・メー・パン自然遊歩道では気温が急降下し、2026年に入って初めて0度(摂氏)を記録しました。
この寒さにより、草花に「メー・カニング」と呼ばれる霜が降り、辺り一面が白く染まる幻想的な光景が見られ、多くの観光客を魅了しました。
今朝は空が晴れ渡り、初日の出を待ちわびていた多くの観光客にとって絶好の機会となりました。
訪れた人々は、凍えるような寒さの中で美しい雲海を鑑賞しました。
草の上の温度(地表温度)はマイナス1.2度まで下がり、国立公園事務所周辺でも6度を記録しました。
ドイ・インタノン国立公園当局によると、天候および空気質(AQI)は非常に良好な状態です。
ただし、寒さにより路面が滑りやすくなっていたり、霧が発生している箇所があるため、山道を運転する際は十分に注意するよう呼びかけています。
ドイ・インタノン国立公園の詳細:https://www.thaiiku.com/destination/id/197





















