女性が「全裸リゾート」をレビュー 多くの人が「実在するとは知らなかった」と驚きの声
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最近、タイのSNS上で、ある女性による「ナチュリスト・リゾート(全裸リゾート)」のレビュー写真や動画が大きな話題となっています。タイ国内にこのような施設が以前から存在し、合法的に営業していることを「初めて知った」という人々から驚きの声が上がっています。
■ 服を脱ぎ捨てて過ごす「自由」と「平等」
話題となっているレビューでは、投稿者の女性がリゾート内での体験を紹介しています。この施設では、散歩や水泳、食事など、すべての活動を「全裸」で行うことがルールです。
このリゾートのコンセプトは、ありのままの自分の体を受け入れる「ボディ・ポジティブ(Body Positivity)」の促進です。衣服を脱ぐことで、社会的地位や身分による隔たりをなくし、すべての人が「平等」になれるという考えに基づいています。
■ 厳格なルールによる安全性とプライバシー
施設内は非常に秩序が保たれています。利用者の安全とプライバシーを守るために、以下のような厳格な「鉄の掟」が設けられています。
1. 撮影の制限: 他の利用者が写り込む写真や動画の撮影は固く禁じられています。もし違反した場合は、即座に退去させられます。
2. マナーの徹底: 他人への接触やセクハラ行為は一切禁止されています。
3. 健全な空間: 公共エリアでの性的な行為は禁止されており、あくまで自然と一体になるための健全な保養地です。
■ 実は以前から存在するニッチな市場
ネット上のコメントや追加情報によると、こうした「ナチュリスト・リゾート」はバンコクやその他の地域に実在しており、以前から主に欧米人観光客やナチュリスト(自然主義者)の間で利用されてきました。
法的な側面についても、外部から見えない閉鎖された私有地内であり、利用者全員が合意の上で活動しているため、タイの法律には抵触しません。





















