チェンライのワット・ロンクン 台湾人観光客とタイ人が写真撮影を巡り衝突
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タイ北部チェンライ県の有名な観光名所「ワット・ロンクン(วัดร่องขุ่น)」で、台湾人観光客とタイ人の間で乱闘騒ぎが発生しました。原因は、寺院内の「立ち止まり禁止」エリアでの写真撮影を巡るトラブルでした。
撮影禁止エリアでの口論が発端 事件が起きたのは1月15日の午後ですが、その様子を捉えた動画が22日にSNSで拡散され、大きな話題となっています。現場は、本堂へ向かう「輪廻の橋(Bridge of the Cycle of Rebirth)」の上でした。
この橋は「地獄から天国への道」を象徴しており、通路が狭いため、寺院側は観光客の安全と混雑緩和のために、橋の上で立ち止まったり写真を撮ったりすることを禁止しています。
報道によると、台湾人観光客がこのルールを破って橋の上で写真撮影を行っていたところ、後ろにいたタイ人と口論になり、最終的に殴り合いの喧嘩に発展しました。
警察署で和解、罰金支払いで解決 騒動の後、当事者双方は警察署へ連行されました。警察の仲介により、双方が話し合いを行った結果、お互いに謝罪し、法律に基づいた罰金を支払うことで和解が成立しました。
ワット・ロンクン側は今回の件を受け、改めて観光客に対し、寺院の規則を守り、特に混雑する場所では立ち止まらないよう協力を呼びかけています。
ワット・ロンクンの詳細:https://www.thaiiku.com/destination/id/535





















