タイ軍がカンボジアの拠点を制圧 逃げ遅れた2匹の犬を保護 「カンボジアのスパイではないか」と冗談交じり
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タイ軍は、激戦地となっていたバーン・ター・セン(トマダー・カジノ側)への進軍に成功し、同エリアを完全に制圧しました。カンボジア軍が撤退した後、現場には多くの武器や弾薬、手榴弾などが残されていました。
また、そこで発見されたのは、逃げ遅れた2匹の犬でした。当初、兵士たちは「カンボジアのスパイではないか」と冗談交じりに警戒していましたが、2匹は怯えた様子を見せていました。その姿を見たタイ兵士たちは放っておくことができず、2匹を新しい仲間として基地へ連れ帰ることにしました。
兵士たちはこの2匹に、親しみを込めて「アイ・メン」と「アイ・メー」という名前を付けました。
保護した兵士の一人である軍曹は、「スパイ犬を確保!」とし、「生まれた時は向こう側の犬だったかもしれないが、今はもう俺たちの犬だ」と述べました。
また、その兵士は自身のFacebookに2匹の犬たちと撮影した写真を投稿しました。
投稿:https://www.facebook.com/share/p/1AWMQdshMt/
この投稿が拡散されると、ネット上ではタイ兵士たちの優しさを称賛する声や、2匹の犬の可愛さを喜ぶコメントが数多く寄せられました。
現在、この2匹の犬たちはタイ軍の基地で安全に暮らしているとのことです。





















