バイブル・ウィッチャパート(Bible Wichapas)が過去の苦悩を告白 「崩壊寸前だった」デビュー当時と意外な人生の目標とは
詳細
タイBLドラマ「4MINUTES」などに出演するバイブル・ウィッチャパート・スメーティクン(Bible Wichapas Sumettikul)さんが、最近のインタビューにて、芸能界入り当初の過酷な経験と、自身の将来の夢について赤裸々に語りました。
バイブルさんは、芸能活動を始めた当初、肉体的にも精神的にも追い詰められ、「崩壊寸前」の状態だったと明かしました。その背景には、複数の大きなプレッシャーが同時にのしかかっていたといいます。
当時、バイブルさんは大学4年生で、卒業論文の執筆や期末試験に追われていました。それに加え、初めての演技への挑戦、膨大なセリフの暗記、そして「もし今回失敗したら、二度とチャンスはないかもしれない」という強い強迫観念があったそうです。さらに、パンデミック(コロナ禍)明けという社会状況も重なり、心身ともに限界ギリギリの日々を過ごしていたと振り返りました。
また、ファンや周囲から「内向的で無口な性格」だと思われがちな点についても言及しました。 バイブルさんはこれについて、「実は無口なのではなく、話す内容を選んでいるだけです」と説明。自分が興味のある分野や得意な話題であれば、時間を忘れて話し続けられる一面もあると語り、自身の本当の姿について理解を求めました。
インタビューの後半では、将来のビジョンについても触れました。40代から50代になった時の目標として、バイブルさんは迷うことなく「結婚して、良い父親になりたい」と回答しました。
さらに、人生の究極の目標として「経済的な自由」を挙げ、「誰かの批判や世間の声を気にすることなく、自分の世界を閉ざして静かに暮らせるようになりたい」と語りました。自然の中で、ただ座って過ごすような穏やかな生活こそが、バイブルさんが目指す未来のようです。





















