人気ネットアイドル「ビア・ザ・ボイス」の新曲MVが話題沸騰 18禁の内容と「あの番組」似のマイクに注目集まる
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人気女性歌手兼ネットアイドルのビア・ザ・ボイス(Beer The Voice)さんが、過激な内容を含む新曲のミュージックビデオを公開し、SNS上で大きな議論を呼んでいます。
MV:https://youtu.be/lJEQ89kRT-g
今回リリースされた新曲のタイトルは『Don't cha?(タイ語:マイ・クゥーイ・アオ・カン・ロー/意訳:ヤッたことないの?)』です。
ミュージックビデオは「18禁(R18)」指定となっており、ビアさん自身のセクシーなシーンや、批判してくる人々に対して「自分たちは聖人君子なのか?そういうことをしたことがないのか?」と問いかける、非常に挑発的で自信に満ちた内容となっています。
しかし、楽曲の内容以上にネットユーザーたちの視線を釘付けにしたのは、ミュージックビデオ内のあるシーンでした。
記者がビアさんにインタビューをする場面で使われているマイクのデザインや配色が、タイの超人気トーク番組「ホーン・クラセー(Hone-Krasae)」のものに酷似していたのです。
ビアさんは以前、同番組の司会者であるヌム・カンチャイ・カムナードプローイ(Num Kanchai Kamnerdploy)と私的なトラブルや訴訟問題で対立した経緯があります。
前のニュース:https://www.thaiiku.com/news_detail/id/3813
そのため、多くの視聴者はこのシーンを「過去の騒動に対する強烈な皮肉」や「意図的なパロディ」であると解釈し、SNSで「完全にあの番組を意識している」「反撃が強烈すぎる」といったコメントが殺到しました。





















