イン・アーナン(Yin Anan)半年間の足首の痛みに耐えついに病院へ MRI検査と「お金持ち」役への挑戦を語る
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タイBLドラマ「Love Mechanics」の主演で知られるイン・アーナン・ウォン(Yin Anan Wong)さんが、12月12日に行われた映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」のタイ国内プレミア・イベントに出席し、半年以上続いている足首の怪我や、来年に向けた役作りについて語りました。
インさんはインタビューの中で、実は半年以上(約6ヶ月)もの間、慢性的な足首の痛みに悩まされていることを明かしました。
これまで病院に行かなかった理由について、インさんは冗談交じりに「自分でお金を払いたくなかったからです(笑)」とコメント。保険の適用条件などの兼ね合いもあり、これまではインターネット上の情報(彼曰く『ソーシャル・ドクター』)を参考に自己流のケアで凌いできたそうです。
しかし、症状が慢性化し改善が見られないため、ついに本格的な治療を決意。「自腹を切ってでもMRI検査を受けて、靭帯の状態を詳しくチェックします」と、健康のために出費を惜しまない姿勢を見せました。
また、インさんは髪を短くカットした新しいヘアスタイルで登場しました。これは来年撮影予定の新しいドラマシリーズに向けた役作りの一環とのことです。
次回作についてインさんは、「これまでは苦労する役柄が多かったのですが、今回は初めて『お金持ちの役』を演じます」と明かし、自身にとっても新しい挑戦になることに興奮している様子でした。
なお、年末年始の予定については仕事は入れず、自宅でゆっくりと休息を取り、来年に向けてエネルギーを充電する計画だということです。
ファンからは、足首の怪我を心配する声とともに、万全の状態で挑む新しい役柄への期待が高まっています。





















