ターウー・ピタヤ(Daou Pittaya)カンボジア人インフルエンサーからの「嫌悪」投稿に言及 「反論は無意味」と大人の対応
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タイBLドラマ「Love in Translation」の主演で知られるターウー・ピタヤ・セーチョウ(Daou Pittaya Sae-chow)さんが、カンボジアのインフルエンサーからSNS上で侮辱的な投稿をされた件について、メディアの取材に応じました。ターウーさんは怒りを見せることなく、非常に冷静かつ大人な対応を見せ、話題となっています。
この騒動は、あるカンボジア人インフルエンサーが、ターウーさんと一緒に撮影した写真をSNSに投稿したことがきっかけです。そのインフルエンサーは写真に対し、「嫌悪感を覚える」といった非常に強い言葉を使ったキャプションを添えて投稿しました。これに対し、タイのファンやネットユーザーからは批判が殺到し、炎上状態となっていました。
この件について記者から質問を受けたターウーさんは、すでにニュースや該当の投稿を目にしていることを認めた上で、「怒ってはいませんし、反論もしません。言い返したところで、何の役にも立たないからです」と語りました。
ターウーさんは、下手に反応することは「水を濁らせるようなもの(事態を不必要にややこしくするだけ)」だと表現しました。さらに、相手の行動に対する批判や社会的な制裁といった「結果」は、すでに相手自身に返っているとの見解を示し、自分自身が手を下す必要はないと説明しています。
また、ターウーさんはインタビューの最後に「こういった攻撃は今までにもたくさん経験してきましたから」と笑顔で締めくくり、メンタルの強さをのぞかせました。
感情的にならず、相手の無礼な振る舞いを静観するターウーさんの賢明な対応(EQの高さ)に対し、ネット上では「さすがプロだ」「最高の対応」といった称賛の声が多く上がっています。





















