ルーイ県プールア国立公園で「タイ桜」が開花 朝は12度の冷え込み
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タイ東北部(イサーン地方)ルーイ県にある人気観光地のプールア国立公園(อุทยานแห่งชาติภูเรือ / Phu Ruea National Park)で12月19日、「タイ桜(ซากุระเมืองไทย)」として親しまれているヒマラヤザクラ(タイ語名:นางพญาเสือโคร่ง/読み方:ナーンパヤー・スアクロン)が徐々に咲き始めました。緑豊かな山の中に鮮やかなピンク色の花が点在し、訪れる観光客の目を楽しませています。
また、今朝の山頂の最低気温は12度を記録しました。タイとしては非常に涼しく、肌寒い気候となっています。
現在、多くの観光客が新鮮な空気を求めて訪れており、美しい桜の花と共に、早朝の雲海や日の出を楽しんでいます。これから1月にかけて満開を迎える見込みですので、冬の旅行に最適なシーズンとなります。
■ アクセス方法
バンコクから行く場合、モーチット・バスターミナル(Mochit 2)からルーイ行き、またはプールア行きのバスを利用するのが便利です。所要時間は約8~9時間です。
自家用車の場合、国道21号線または203号線を経由してプールア郡へ向かいます。公園の麓にある観光案内所から山頂までは、専用のソンテウ(乗り合いトラック)に乗り換えて移動することをお勧めします。
■ 入園料
大人:200バーツ
子供:100バーツ
※山頂への道は急勾配であるため、安全のため公園が運行するソンテウを利用して登るのが一般的です。





















