プミポン橋2号の火災 原因は子供の爆竹遊びと判明 親が法的責任を問われる事態に
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タイ中央部サムットプラーカーン県プラプラデーン郡にある「プミポン橋2号(สะพานภูมิพล 2)」の橋脚付近で発生した火災について、その原因が10歳から12歳の子供たちによる爆竹遊びであったことが明らかになりました。
報道によると、子供たちが橋の下で遊んでいた際、火のついた爆竹がポリエチレン製の排水管に引火し、激しい火災が発生したとのことです。
この事件を受け、SNS上では「損害賠償額が1,500万バーツ(約6,500万円)に上り、子供の親が逮捕・勾留され、巨額の借金を背負うことになった」という噂が広まり、大きな話題となりました。
しかし、管轄である地方道路局の発表によると、橋の主要構造への影響はなく、安全性は確保されているとのことです。また、実際の損害額はネット上で拡散された「1,500万バーツ」という数字ほど高額ではないと否定しました。
現在、警察は子供たちの保護者に対し、法律に基づいた手続きを進めています。損害賠償や法的責任の範囲については、今後の捜査と協議によって決定される見通しです。





















