リサ効果で「紅い蓮の海」に観光客が殺到 ボート利用が4倍に
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タイ国政府観光庁(TAT)が、韓国ガールズグループ「BLACKPINK」のタイ人メンバーであるラリサ・マノバン(Lalisa Manoban)、通称リサ(Lisa)さんを起用した新キャンペーン「アメージング・タイランド・アンバサダー」。その一環として、タイ東北部ウドーンターニー県の観光地「紅い蓮の海(タレー・ブア・デーン)」で撮影されたプロモーション写真が話題となり、現地ではリサさんの足跡を辿る「聖地巡礼」の観光客が急増しています。
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現地からの報道によると、リサさんの写真が公開された直後から、タイ人だけでなく多くの外国人観光客も同地を訪れるようになりました。以前は1日あたり平均100便程度だった観光ボートの運航数が、現在は400便以上にまで跳ね上がっています。
特に週末は大変な賑わいを見せており、午前4時からボートの順番待ちをする観光客の姿も見られます。多くの人々が、リサさんの写真と同じような美しい日の出と満開の蓮の花を撮影しようと訪れています。
この「リサ効果」により、静かだった観光地は活気を取り戻し、地域経済にも大きなプラスの影響を与えています。なお、タレー・ブア・デーンのベストシーズン(蓮の見頃)は、例年2月頃まで続きます。
紅い蓮の海(タレー・ブア・デーン)の詳細:https://www.thaiiku.com/destination/id/229





















