タイ国政府観光庁 リサの「紅い蓮の海」観光PR写真は本物と確認 AI説を否定
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タイ国政府観光庁(TAT)は、韓国ガールズグループ「BLACKPINK」のタイ人メンバーであるラリサ・マノバン(Lalisa Manoban)、通称リサ(Lisa)さんを起用した新しい観光プロモーション写真について、SNS上で広まっていた「AI生成画像ではないか」という疑問に対し、事実は異なると正式に回答しました。
話題となっているのは、タイ東北部ウドーンターニー県の有名な観光地「紅い蓮の海(タレー・ブア・デーン)」を背景にしたリサの写真です。
話題の画像:https://pbs.twimg.com/media/G_AoTi0WYAAeX-d?format=jpg&name=4096x4096
この写真が公開されると、一部のネットユーザーから「人物が浮いているように見える」「光の当たり方が不自然」といった指摘が相次ぎ、「リサは実際にそこに行っておらず、AIで作られた画像ではないか」という疑惑が持ち上がっていました。
これに対し、TATはインターネット上の疑惑について説明を行いました。同庁は、この写真がAIによって生成されたものではなく、実際に撮影された「本物」であると明言しています。
一方で、画像が不自然に見えるという指摘に対しては、キャンペーンのコンセプトである「Feel All The Feelings」に合わせて美しさと完成度を高めるため、専門チームによるコンピュータグラフィックス(CG)を用いた編集・加工が施されている事実は認めています。
結論として、今回のプロモーション画像は、実際の撮影素材をベースにグラフィック加工を施したものであり、AI生成画像ではないことが確認されました。
紅い蓮の海(タレー・ブア・デーン)の詳細:https://www.thaiiku.com/destination/id/229





















