チャーイ・ソムチャーイ(Chai Somchai)チェンライ名産パイナップルの新ビジネスをスタート 「パイナップル農園の王子」と話題に
詳細
タイBLドラマ『21Day SunShine』の主演で知られるチャーイ・ソムチャーイ・ジャルーンサック(Chai Somchai Charoensook)さんが、故郷チェンライ県の特産品であるパイナップルを使った新たなビジネスをスタートさせ、注目を集めています。
チャイさんは、家族が経営する果樹農園「ジャルーンサック農園」で栽培されたチェンライ名産の「プーラエ・パイナップル」を販売する取り組みを開始しました。プーラエ・パイナップルは、小ぶりながらも甘みが強く、シャキシャキとした食感とみずみずしさが特徴で、タイ国内外で人気の高い果物として知られています。
最近では、バンコク近郊ノンタブリー県ムアントンターニーにある市場「コスモ・コモンズ・マーケット」で、自ら店頭に立ってパイナップルを販売しました。当日は、多くのファンや来場者が訪れ、チャイさんを応援するとともに新鮮なパイナップルを買い求める姿が見られました。
実際に味わった人からは「とても甘くて爽やか」「食感が良い」といった声が寄せられ、会場でも大きな話題となりました。
俳優としての活動に加え、故郷の特産品を広めるビジネスにも挑戦するチャイさん。その姿に、ファンの間では「パイナップル農園の王子」と呼ばれるなど、親しみを込めた声も広がっています。





















