パタヤ沖の浮きブイで外国人観光客とタイ人女性が公然わいせつ
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2025年12月20日の深夜、タイ東部の世界的観光地パタヤのジョムティエン・ビーチ沖にある浮きブイ(境界ブイ)の上で、外国人男性とタイ人女性が性行為に及んでいるのが目撃されました。
目撃したのは、海岸で趣味の貝拾いをしていたタイ人男性です。 男性は当時の状況について、「海の方から女性の大きな叫び声が聞こえたため、最初は誰かが溺れて助けを求めているのかと思い、驚きました」と話しています。しかし、目を凝らして見ると、そこには全裸の外国人男性とタイ人女性がおり、大勢の人がいるビーチからも見える場所で堂々と行為に及んでいたとのことです。男性は証拠として動画を撮影し、警察に通報しました。
通報を受けたパタヤ警察署の警察官は直ちに現場へ急行し、二人の身柄を確保して署に連行しました。取り調べの結果、男性はデンマーク国籍の観光客であり、女性はタイ人であることが判明しました。
警察の聴取に対し、女性は「男性とはその日初めて知り合った。国境付近の情勢不安から逃れるために東北部から引っ越してきたばかりで、パタヤに来たのも初めてだった。一時の感情に流されてやってしまった」と供述しています。
警察は二人に対し、観光都市パタヤのイメージを著しく損なう不適切な行為であるとして厳重に注意を行いました。その後、公然わいせつの疑いで法に基づき罰金を科し、二人を釈放しました。





















