住宅のリフォーム中に天井裏から白骨遺体発見 配線泥棒で感電死か
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1月6日、タイ中部パトゥムターニー県ラムルッカ郡にある2階建ての住宅で、リフォーム工事中の作業員が天井裏から人間の頭蓋骨を発見するという衝撃的な出来事がありました。
発見者である59歳の女性作業員によると、天井の穴をふさぐ作業をするために棒でつついたところ、頭蓋骨が落下してきたとのことです。
通報を受けた警察が現場を確認したところ、天井裏から衣服を着用した状態の白骨遺体が見つかりました。
警察の調べによると、遺体のそばにはペンチと切断された電線が残されており、身分証から遺体は2年ほど前から行方不明になっていた29歳のカンボジア人男性であることが判明しました。
警察は、この男性が空き家となっていた住宅の屋根裏に侵入し、電線を盗もうとして感電死した可能性が高いとみています。
近隣住民の話では、当時この男性の家族が行方を捜していましたが、見つからずに帰国していたということです。





















