70歳男性 薬物を使用した乱交パーティーの後に死亡
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2025年11月17日、タイ中部ロッブリー県ムアン郡の民家で、70歳の男性が全裸で死亡しているのが発見されました。現場からは覚醒剤の一種であるアイスや吸引具が見つかっており、警察は薬物を使用した乱交パーティーが行われていたとみて捜査を進めています。
ロッブリー県ムアン郡警察署の発表によると、通報を受けて現場の民家を捜索したところ、ソファーの上で全裸のまま死亡している男性(70歳)を発見しました。遺体に争った形跡はなく、死後3~4時間が経過しているとみられます。
現場には家主の男性(52歳)と、別の男性(38歳)の計2人が残っていました。警察が現場を検証したところ、室内から覚醒剤(アイス)、吸引具、および使用済みのコンドームなどが発見されました。
警察の取り調べに対し、家主は「SNSアプリを通じて男性同士のグループセックスをするために集まった」と供述。全員で薬物を摂取した後、家主と参加者の男性が性行為を行いました。その後、70歳の男性を誘おうとして声をかけたところ、すでに息をしておらず死亡していたという。
また、室内の防犯カメラには、薬物の使用やわいせつな行為の様子が記録されていました。
警察は現場にいた男性2人の身柄を拘束し、薬物検査を行うとともに、死亡した男性の遺体を検視へ送り、詳しい死因を調べています。





















