全裸の外国人男性がバイクでコンビニ来店 公然わいせつで罰金
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2025年11月16日、タイ中央部カンペーンペット県クローンラーン郡で、外国人男性が全裸の状態でオートバイを運転し、コンビニエンスストアを利用するという事件が発生しました。
警察の調べによると、男性は糸一本まとわぬ姿で市場近くのコンビニエンスストアにバイクで乗り付け、片手で局部を隠しながら店内に入り、平然と買い物を済ませて立ち去ったという。この異様な光景に、居合わせた住民や市場の商人らは一時騒然となりました。
通報を受けた観光警察および入国管理局が捜査を行ったところ、同日中に男性の身元を特定し、自宅にて発見しました。警察到着時、男性は短パンを着用していたものの、依然として酒に酔った状態でした。
男性のタイ人妻の証言によると、夫は酒癖が悪く、事件当時は泥酔状態にあったという。個人的な問題でストレスを抱えており、妻が止めたにもかかわらず「自分の国では普通のことだ」などと主張し、全裸で外出を強行したとのことです。
警察は男性を署へ連行し、刑法388条(公然わいせつ罪)に基づき罰金を科しました。





















