チェンマイ県で空軍機が墜落 乗員2人が死亡
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1月29日の午前10時30分頃、タイ北部チェンマイ県のチョムトーン郡で、タイ空軍の軍用機が墜落する事故が発生しました。
空軍の発表によると、墜落したのはチェンマイ第41航空団に所属する攻撃機「AT-6(ウルヴァリン)」で、同機は当時、訓練飛行の任務を行っている最中でした。
現場近くの住民の証言では、空中で大きな爆発音が2回聞こえた後、機体が森林地帯に落下し、激しく炎上したとのことです。
この事故により、搭乗していた飛行教官1人とパイロット1人の計2人の死亡が確認されました。2人は任務遂行中に殉職されました。
現在、軍の航空安全委員会が現場を封鎖し、墜落原因の詳細について調査を進めています。





















