パンガン島で「セックスヨガ」指導の英国人女性を逮捕
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タイ南部スラーターニー県パンガン島で、観光警察は「セックスヨガ」を教えていたとして、外国人女性を逮捕しました。不法就労の疑いが持たれています。
逮捕されたのは、英国人女性のマリア容疑者(40)です。
観光警察によると、Facebook上で「タントラヨガ・聖なる性」という名前のヨガコースの参加者を募集する広告が発見されたことが捜査のきっかけとなりました。この広告では、基本コースの参加費は1人400バーツ(約1,600円)とされていました。
さらに、一部報道によれば、男女カップル向けの特別なコースも存在し、その料金は1組7,440バーツ(約3万円)に設定されていたとされています。警察は、これらの行為がわいせつ行為につながり、島の観光イメージを損なう可能性があると見て捜査を進めていました。
警察は11月4日、パンガン島内のレストランで、マリア容疑者が外国人観光客のグループにヨガを教えている現場を急襲し、身柄を拘束しました。
マリア容疑者は現在、「許可された範囲外の労働を行った」として、タイの外国人労働法違反の容疑で取り調べを受けており、地元警察署に身柄を引き渡されました。





















