哺乳瓶に消毒液を混入した家政婦 防犯カメラが捉えた衝撃の真実
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タイのSNS上で、ある母親が投稿した「家政婦」に関する警告が大きな話題となっています。母親がFacebookのグループへの投稿を通じて雇った日雇いの家政婦が、あろうことか子供が飲むミルクに消毒液を混入させるという事件が発生しました。
被害に遭った家主が防犯カメラの映像を確認したところ、家政婦による不審な行動が次々と明らかになりました。
防犯カメラの映像:https://youtu.be/BKarTSXGxWg
家政婦は勤務中、家事をすることなく、家主の財産や部屋の配置をスマートフォンで執拗に撮影していました。この行動から、家政婦は窃盗の下見をしていた可能性が高いと見られています。
さらに衝撃的だったのは、家政婦が消毒液のボトルを隠し持ち、子供用の哺乳瓶にその液体を故意に混入させたことです。
幸いにも、家族が哺乳瓶から漂う強烈な消毒液の臭い(異臭)に気づき、事態が発覚しました。すぐに子供を病院へ連れて行ったため、大事には至りませんでした。
犯行が発覚した後、この家政婦は家主との連絡手段を全てブロックし、逃亡しました。
被害者の母親は、「この人物は窃盗や子供への危害を目的に家政婦になりすましている可能性がある」とし、他の家庭に向けて厳重な注意を呼びかけています。





















