アヌティン首相 ロイクラトン祭りでチャックの閉め忘れ ネット民の指摘にユーモア溢れる回答
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タイのアヌティン・チャーンウィーラクーン首相が、伝統的な祭り「ロイクラトン」に参加した際の写真が、思わぬ形でSNSの話題をさらっています。ネットユーザーからズボンの「チャックの閉め忘れ」を指摘された首相が、これにユーモラスなコメントを返し、多くの笑いを誘いました。
11月5日、アヌティン首相は夫人と共に、官邸(政府庁舎)横のパドゥンクルンカセーム運河でロイクラトン祭りの行事に参加しました。首相はタイの繁栄と国民の幸福を祈願しましたが、その後に公開された写真が注目の的となりました。
発端となったのは、タイの著名なジャーナリストが自身のFacebookに投稿した写真です。そのジャーナリストは、アヌティン首相のズボンのチャック部分が開いているように見える写真を投稿し、「総理!ズボンのチャックが開いてますよ!拡大してみてくださいね」とユーモアを込めて指摘しました。
投稿:https://www.facebook.com/share/p/1BoVBjBUUs/
この投稿は瞬く間に拡散され、多くのネットユーザーがこの出来事を面白おかしくコメントし、大きな話題となりました。
これに対し、アヌティン首相は、元の投稿に「(アレが)外に出てうろつくことは絶対にないので、ご心配なく」とユーモラスなコメントをしました。
アヌティン首相の返信に対し、ネットユーザーから「ユーモアのセンスが最高」「首相、面白すぎる」と絶賛され、緊迫しがちな政治の話題の中で、国民にひとときの笑いを提供する形となりました。





















