霊媒師モービー 寺院への寄付金問題に反論 不正使用を全面否定
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「霊媒師の使者」として知られるピヤワット・スジャリットウォラクンさん、通称モービー(หมอบี ทูตสื่อวิญญาณบี)は2025年8月8日、ワット・プラバートナムプ寺院への寄付金に関し、一切不正がなかったと強調しました。寄付金はすべて寺院の住職であるアロンコット僧侶の指示に基づいて奉納したものであり、その後の使用目的についてはすべて彼に委ねられていると述べました。
また、寄付口座に自身の名前が付いていたことについては、すべてアロンコット僧侶の承認によるものであり、口座には現在約100万バーツ(約456万円)が残っており、自身が病気で入院したため、口座をまだ閉鎖できていないと説明しました。
自身の収入については、霊媒活動(鬼払い)による報酬として受け取ったもので、誰かにお金を要求したことはないとしました。これまでに最高で数百万円単位の封筒で寄付を受けたことはあるものの、数千万バーツの噂は事実ではないと強調しました。
SNSを通じて共有された約3000万バーツ(約1億3,676万円)相当の自宅は自身の所有であり、個人の財産であるため詳しくは述べないものの、宗教施設建設のためにアロンコット僧侶からお金を要求したことはないと断言しました。
海外での霊媒活動の写真については、実際に自分で撮影したものではなく、SNS上の素材を加工したものだと説明しました。なぜなら、当時は一人で移動しており、写真を撮る時間がなかったからだとしています。
さらに、以前アロンコット僧侶が「寄付金が目的外に使われた」と発表した件についても、モービーは全くの事実無根であり、すべてアロンコット僧侶の指示に従った行動だったと述べました。また、土地購入や教育機関(学校)建設などに関する資金の使途については、アロンコット僧侶自身が管理・実施したことで、自分はあくまで寄付金を集めて奉納する役割にすぎないと説明しました。





















