現地ニュース

LOCAL NEWS

ダムヌン・サドゥアク水上マーケットで価格設定が炎上 卵焼き400バーツ・チャーハン1,400バーツ

タイ中部ラーチャブリー県の有名な観光地「ダムヌン・サドゥアク水上マーケット(Damnoen Saduak Floating Market)」で、飲食店が観光客に対して法外な値段で料理を提供していたことが明らかになり、SNS上で大炎上しています。

タイ侮辱しカンボジア称賛の泥酔外国人 激怒の乗客に袋叩きにされ強制下車

1月13日午前1時頃、タイの列車内で、酒に酔った外国人男性が暴言を吐いたり暴力を振るったりする事件が発生しました。

ピックアップトラックの荷台で緊急出産 ネットユーザーは「ナンバープレート」に熱視線

タイ東部ラヨーン県プルワックデーン郡で1月9日朝、病院へ向かう途中の妊婦が車内で出産するという出来事がありました。母子ともに健康ですが、タイのネット上では今回の出来事に関わった「2台の車両のナンバープレート」に大きな注目が集まっています。

ドイ・インタノンで今年初の0度を記録 霜と雲海を求め観光客で賑わう

タイ北部チェンマイ県チョームトーン郡にあるドイ・インタノン国立公園の今朝(1月9日)の気候は、今年一番の冷え込みとなりました。

チェンマイのフローラ・フェスティバル 100種類以上の寒冷地植物が満開

タイ北部チェンマイ県の観光名所であるラーチャプルック御苑(Royal Park Rajapruek)では、現在、冬の恒例イベントである「2025年 フローラ・フェスティバル(Flora Festival 2025)」が開催されています。

タイ軍がカオプラウィハーン遺跡におけるカンボジア軍の「武器搬出」を察知 国際的な批判回避のための隠蔽工作か

タイ陸軍第2管区は、カンボジアとの国境に位置するカオプラウィハーン遺跡周辺において、カンボジア側による不審な動きを察知したと報告しました。

タイ第2軍管区 国境情勢の沈静化を確認し住民の帰宅を許可 トランプ氏は国連を批判

タイ第2軍管区は、タイ・カンボジア国境の緊張状態が緩和されたことを受け、避難していた住民が自宅へ戻ることを許可すると発表しました。

日本人男性が寺院で騒ぎ「罪を清めて」と懇願

2025年12月25日、タイ東北部ウドーンターニー県にある寺院「ワット・シークンムアン(Wat Si Khun Muang)」で、日本人男性のヤマグチ・ナオト容疑者(38歳)が騒ぎを起こし、警察が出動する事態となりました。

タイ軍がカンボジアの拠点を制圧 逃げ遅れた2匹の犬を保護 「カンボジアのスパイではないか」と冗談交じり

タイ軍は、激戦地となっていたバーン・ター・セン(トマダー・カジノ側)への進軍に成功し、同エリアを完全に制圧しました。カンボジア軍が撤退した後、現場には多くの武器や弾薬、手榴弾などが残されていました。

タイ各地で「謎のドローン」目撃相次ぐ スワンナプーム空港や国境付近で警戒レベル引き上げ

現在、タイ国内の複数の戦略的要衝において、正体不明の「謎のドローン」が相次いで目撃されており、国家安全保障上の懸念が高まっています。その飛行パターンが通常の撮影用ドローンとは異なることから、地域住民の間でも不安が広がっています。

ルーイ県プールア国立公園で「タイ桜」が開花 朝は12度の冷え込み

タイ東北部(イサーン地方)ルーイ県にある人気観光地のプールア国立公園(อุทยานแห่งชาติภูเรือ / Phu Ruea National Park)で12月19日、「タイ桜(ซากุระเมืองไทย)」として親しまれているヒマラヤザクラ(タイ語名:นางพญาเสือโคร่ง/読み方:ナーンパヤー・スアクロン)が徐々に咲き始めました。緑豊かな山の中に鮮やかなピンク色の花が点在し、訪れる観光客の目を楽しませています。

タイ陸軍 プラサート・タークワーイの制圧を確認 周辺地域では依然として緊張続く

タイ陸軍のウィンタイ・スワリー報道官は、国境地帯で緊張が続いていたプラサート・タークワーイ(ปราสาทตาควาย)の状況について最新の声明を発表しました。

チェンライのシンハーパークで音楽フェスティバル「Farm Festival On The Hill 12」が開幕 冬の絶景と音楽を満喫

タイ北部チェンライ県にある観光名所「シンハーパーク(Singha Park)」で、冬の恒例音楽イベント「ファーム・フェスティバル・オン・ザ・ヒル 第12回(Farm Festival On The Hill 12)」が華やかに開幕しました。初日から多くの音楽ファンや観光客が詰めかけ、会場は大変な賑わいを見せています。

タイのダイキン 労使交渉が妥結しロックアウト解除 ボーナスは「7ヶ月+1.5万バーツ」

タイ東部チョンブリー県のアマタシティ工業団地に拠点を置く「ダイキン・インダストリーズ(タイランド)社」と「ダイキン・アマタ・ラックセリー労働組合」との間で行われていた労使交渉が、2025年12月9日の未明にようやく合意に達しました。

タイのダイキン工場で労使紛争 ボーナス交渉決裂でロックアウトへ

タイ東部チョンブリー県のアマタシティ工業団地にある空調機器大手「ダイキン・インダストリーズ(タイランド)」にて、年末ボーナスなどの待遇を巡る労使交渉が難航しています。会社側は2025年12月6日より、労働組合員を対象としたロックアウト(作業所閉鎖)を実施すると発表しました。

アヌティン首相「死者数の隠蔽は不可能」と断言 医師と法医学研究所の情報を信頼するよう強調

タイのアヌティン・チャーンウィーラプーン首相兼内務大臣は3日、タイ南部(ソンクラー県ハートヤイ郡)で発生している大規模な洪水被害に関し、一部のSNSで拡散されている「実際の死者数は1,000人以上に上る」という噂を強く否定しました。アヌティン首相は、政府が死者数を隠蔽することは不可能であると述べ、公式な医療機関の情報を信頼するよう国民に呼びかけました。

タイ北部で気温10度の中 教師が生徒の上着を没収 SNSで批判殺到

タイ北部のプレー県にある有名な進学校で、気温が10度近くまで下がる寒波の中、教師が生徒の防寒着を没収するという出来事がありました。このニュースは現在、タイのSNSで大きな議論を呼んでいます。

ハートヤイ洪水 救助隊が保健省に猛反論「死者は140人ではなく数千人」 遺体安置コンテナも不足と

タイ南部ソンクラー県ハートヤイ郡を襲った深刻な洪水をめぐり、現在、死者数に関する情報の食い違いが大きな波紋を呼んでいます。現地で活動する救助隊と、公式発表を行う保健省との間で、被害規模に対する認識が真っ向から対立しているのです。

タイ洪水対策センター所長 政府の「判断ミス」問われ会見打ち切り マイク切り退席

タイ政府の洪水非常事態解決センターのパラドン・プリサナーナッタクン所長が、政府の責任を問う鋭い質問を投げかけられ、記者会見を突然終了し、退席するという出来事がありました。

インドネシア・スマトラ島沖でM6.4の地震 プーケットから661キロ 津波の心配なし

タイ気象局地震監視部は11月27日、インドネシアのスマトラ島北部沖でマグニチュード6.4の地震が発生したと発表しました。

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