インドネシア・スマトラ島沖でM6.4の地震 プーケットから661キロ 津波の心配なし
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タイ気象局地震監視部は11月27日、インドネシアのスマトラ島北部沖でマグニチュード6.4の地震が発生したと発表しました。
発生時刻はタイ時間27日午前11時56分。震源の深さは約10キロで、震源地はタイ南部プーケット県ムアン郡の南西約661キロの海域とされています。
当局によると、この地震によるタイ国内への直接的な影響や、津波の恐れはないとのことです。
一方で、気象局は台風「コト」に関する第2号告示を発表しました。この台風の影響により、急激な気候の変化が予想されています。
特に気温については、短期間で7度も急降下する見込みであり、著しい寒暖差が生じる恐れがあります。
当局は国民に対し、急な気温の変化による体調管理に十分注意するよう呼びかけています。





















