プーケット国際空港 エティハド航空EY416便の乱気流トラブルについて説明「重傷者はなし」
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プーケット国際空港は1月14日、アブダビ発プーケット行きのエティハド航空EY416便が乱気流に巻き込まれた件について、公式に事実関係を説明しました。
報告によると、同便は着陸に向けた降下中に乱気流に遭遇しました。パイロットから地上管制に対して医療チームの待機要請がありましたが、機体は午前11時51分(現地時間)に無事着陸しました。
当初、一部のニュースやSNSでは「多数の負傷者が出た」との情報が流れていましたが、プーケット国際空港のモンチャイ・タノード局長は、この情報を訂正しました。
着陸直後に医療チームが機内を確認したところ、病院への搬送が必要な重傷者は一人もいなかったとのことです。乗客160名は全員無事であり、すでに通常通り空港を出発して目的地へと向かいました。
なお、この出来事による他のフライトへの影響はなく、空港は通常通り運営されています。





















