プラユット首相、タイ入国制限緩和後の感染状況を注視するよう指示
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11月1日から入国制限が緩和され、大勢の外国人観光客がタイにやって来ると予想されることから、プラユット首相は、国内の新型コロナの感染状況を注意深く観察するとともに、状況の変化について2週間毎に専門的見解を報告するよう指示しました。経済効果を見込んだ観光客の受け入れ再開と国民の健康を守ることのバランスをとることを目的とした措置という。
なお、新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)によると、全人口に占めるワクチン接種者の比率は2回接種が42.2%、3回接種が3.3%とのことです。