カウ・スパサラー(Kao Supassra)子宮腫瘍の闘病を告白 浴室で失神の経験も
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タイの人気女優カウ・スパサラー・タナチャート(Kao Supassra Thanachat)さんが、自身の健康状態について明かし、子宮に腫瘍が見つかっていたことを公表しました。症状が悪化した際には、浴室で意識を失って倒れるなど、深刻な状況に陥っていたことを語っています。
カウさんによりますと、当初は月経時の出血量が異常に多くなるなどの症状が現れ、慢性的な疲労感やめまいにも悩まされていたということです。その後、医師の診断を受けた結果、子宮内に複数の腫瘍が見つかりました。
特に症状が重かった時期には、大量の出血によって体力が著しく低下し、浴室で突然意識を失い、そのまま倒れてしまったこともあったといいます。この出来事についてガオさんは「とても危険な状態だった」と振り返っています。
その後、カウさんは手術を受け、腫瘍の摘出を行いました。現在は体調も回復に向かっており、日常生活にも徐々に復帰しているとのことです。
今回の経験を通じてカウさんは、「異常な出血や強い痛みなどの症状がある場合は、早めに医師の診察を受けてほしい」と呼びかけています。子宮腫瘍は良性であることが多いものの、放置すると生活に大きな影響を及ぼす可能性があるため、早期発見と適切な治療の重要性を強調しました。





















