世界的アクション俳優トニー・ジャー 胆嚢がん手術後の最新ショット公開 笑顔の近影にファン安堵
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世界的ヒット映画『マッハ!(องค์บาก)』などで知られるタイのアクションスター、トニー・ジャーことパノム・イーラムさんの最新の姿が公開され、世界中のファンから驚きと安堵の声が上がっています。
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公開された写真では、現在49歳の彼が明るい笑顔を見せています。以前と変わらぬ引き締まった体つきも印象的で、日常生活やトレーニングを再開できるほど順調に回復している様子が伺えます。
報道によると、2024年半ば、彼は激しい腹痛や黄疸を訴え、病院で検査を受けました。その結果、ステージ3(ステージ4手前)の胆嚢がんと診断されたといいます。
その後、悪性腫瘍摘出手術を受け、手術は無事成功しました。現在は見た目にも非常に元気そうですが、引き続き化学療法を受けており、医師の慎重な管理のもと治療を続けています。
今回の最新写真が公開されると、タイ国内のみならず世界中のファンから数多くの温かい応援コメントや「いいね」が寄せられました。
トニー・ジャーさん本人と妻のブンキーさんは、これまで病気を公表しなかった理由について「ファンや周囲の方々に心配をかけたくなかった」と説明し、すべてのファンに深い感謝の意を示しています。
過酷な闘病生活を乗り越え、不屈の精神を見せる彼の今後の活躍に、大きな期待が寄せられています。





















