タイのアトム大尉 合成わいせつ画像を全面否定
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タイ国軍司令部の副報道官であるパウィチャヤー・ワリースカサン大尉、通称アトム大尉は、SNS上で拡散されている自身の水着姿やその他のわいせつな写真はすべて加工されたものであると発表し、実生活でそのような服装をしたことは一度もないと断言しました。
この問題は、一部報道によるとカンボジアのネットユーザーとされる悪意のある人物が、アトム大尉の写真を扇情的なものに加工し、SNS上で拡散させたことから始まりました。これにより誤解が生じ、アトム大尉のイメージを傷つける事態となっています。
アトム大尉は自身のインスタグラムのストーリー機能を通じて、「この場を借りてご説明します。SNS上で見られる水着の写真やその他のわいせつな写真は、すべて加工・合成されたものです。母がとても厳しいので、人生で一度もビキニを着たり、肌を露出するような服装をしたりしたことはありません。もしこれらの偽画像を見かけましたら、通報にご協力ください。ありがとうございます」と説明しました。
大尉のこの声明は、メディアや多くの人々から大きな注目を集め、その大半は彼女への激励のメッセージを送るとともに、偽の画像を制作・拡散した人物の行為を非難しています。
これに先立ち、アトム大尉は国境地帯で毅然とした態度で任務に当たる動画が拡散されたことで、SNS上で注目と称賛を集めていました。今回の中傷行為は、この件に対する反発が動機である可能性が指摘されています。





















