タイの著名ユーチューバー「ケーカイ・スライダー」 寺院での不適切な服装で大炎上
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タイの著名ユーチューバー兼女優であるケーカイ・スライダー(Kaykai Salaiders)こと、ナッティチャー・ナームウォン(Nutticha Namwong)さんが、寺院を訪れた際の服装が不適切であるとして、SNS上で激しい批判を浴びています。
事の発端は、ケーカイさんが黒いシャツと体のラインがはっきり出るタイトなレギンス姿である寺院を訪れた際の写真や動画を自身のSNSに投稿したことが問題視されました。
これに対し、多くのネットユーザーから「体のラインが露わになりすぎており、神聖な場所である寺院にふさわしくない」「場所に敬意を払うべきだ」といった批判の声が殺到しました。
一方で、一部のファンやネットユーザーからは、「個人の服装の自由の範囲内だ」「露出が多いわけではない」といった擁護の声や、「意図的ではなく、単なる服装選びのミスだったのではないか」と同情的な意見もみられました。
批判が激化する中、ケーカイさんは自身のSNSを更新。「どうして自分はまだ賢くないんだろう。28歳にもなって、何をやっても間違いばかり。いつになったら賢くなるの?」と、自らの過ちを認めるかのような心境を投稿しました。
今回の出来事は、タイ社会において文化的にもデリケートな問題である、宗教施設など特定の場所における服装の適切さについて、改めてSNS上で大きな議論を巻き起こすきっかけとなりました。
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