タイ国鉄 列車にスプレーで落書きした日本人観光客を訴追
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タイ国鉄(SRT)は、第171快速列車(バンコク発スンガイコーロック行き)の機関車および客車にスプレー塗料で落書きを行い、国の財産に損害を与えた日本人とみられる男性観光客2人に対し、断固として法的措置を取ります。当局は既に加害者を逮捕しました。
事の発端は2025年7月13日、観光客2人がバンコク都タリンチャン区カンチャナピセーク通りにある鉄道陸橋(鉄道を越える橋)付近に停車していた列車の機関車と客車に、スプレー塗料で様々な模様を描くという事件を起こしました。
タイ国鉄のウィーリット・アマラパーン総裁はこの件について声明を発表し、国の財産を保護し、今後の模倣犯を防ぐため、犯罪者に対して断固たる法的措置を取ることを明言しました。また、タイ国鉄の広報チームのFacebookページを通じて、被害状況の写真が公開されました。
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事件後、当局は犯行に及んだ観光客2人を追跡し、無事逮捕しました。現在は法的手続きが進められています。
タイ国鉄は、異常な事態や不審な行動を見かけた場合は、24時間対応のホットライン「1690」まで情報を提供するよう、国民に協力を呼びかけています。





















