サムットプラーカーン県で日本人が運転する車が歩行者をはねる事故 歩行者は重傷
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2026年3月19日午前6時頃、タイ中部サムットプラーカーン県バーンプリー郡で、日本人男性が運転する乗用車が歩行者をはねる交通事故が発生しました。
動画(0:17~):https://youtu.be/HPGa4vZCAYg
現場周辺のドライブレコーダーには、白い乗用車が猛スピードで左側の路肩から追い越しを図り、歩行者に衝突する瞬間が記録されていました。はねられた歩行者は、その衝撃で路上に叩きつけられ、道路脇の溝に転落しました。
被害者は重傷を負い、事故直後に駆けつけたルアムカタンユー財団のボランティア救助隊や救急隊によって救助され、病院に搬送されました。
現場には、フロントガラスが大きく割れ、車体の左前部が激しく損傷した白い乗用車が停まっていました。運転していたのは日本人男性であることが確認されています。
バーンプリー警察署は現場で証拠収集を行うとともに、この日本人男性に任意同行を求めました。現在、詳しい事情を聴いており、法的手続きを進めています。





















